通勤時間を減らし有効に使える時間を増やす

医師の転職理由上位の常連の一つに、「自宅近くの病院で勤務したい」というものがあります。
毎日かかってくる通勤時間、できるだけ減らす事ができれば有効に使える時間が増えるものです。
一体どのくらい増えるのでしょうか?

ざっと計算してみましょう。
仮に往復1時間30分かかる職場から往復30分で済む職場へ転職した場合、月に約20時間の短縮になります。
年換算にすると240時間とかなり大きな差になってくることがわかります。
特に結婚して子供がいたりと、家庭の時間を持ちたい医師の先生にとってはなかなか馬鹿にできない時間ではないでしょうか。

「家賃補助」は転職において大きなポイント

他にも病院によっては住宅手当が出る所もあります。
月の上限が10万円だったりと先生方にとっては大したことない金額かもしれません。
しかしこちらも年間で考えると、年収+120万円支給されていることになるので馬鹿にはできません。

1500万円の年収と1620万円で考えるとかなり変わってくると思います。
そこで転職の際には家賃補助というポイントにも注目してみる事をオススメします。
自宅近くの職場に転職することで、無駄な通勤時間を省きながら自分の生活クオリティをグッと上げていきましょう。
そうすることで、仕事に対するモチベーションも大きく変わってくるはずです。